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笑顔  2008/08/04
歯科の実力 読売新聞出版  2008/07/19
後期高齢者医療制度mixi日記から  2008/05/21
ひさびさの書き込み-城南アヤックス  2008/05/21
第3回日本学校歯科保健・教育研究会  2007/06/22
ワイヤーを使わない矯正-クリアライナー  2007/04/23
 2007/04/03
山中千尋トリオ  2007/04/03
ホワイトニング  2007/03/18
高校保健体育  2007/03/05
謹賀新年2007  2007/01/1
リハビリ施設『気の里』二度目の見学  2006/11/20
DURER LA DANSE DE ZIDANE  2006/07/04
インプラント講演  2006/06/29
2006年ドイツワールドカップ  2006/06/29


笑顔
今日、2006年から、在宅で総義歯を作らせて頂いた方が亡くなりました。

今年の始めに義歯の具合が悪くなり、新製、調整を行なつていたのですが、
咀嚼.摂食機能自体に衰えがみえはじめ、以前のような食事を摂る事ができなくなっていました。
自分の無力さを感じていた折、奥様が撮られた、笑顔で、綺麗な歯がこぼれている写真を、
『いい写真が撮れました。ありがとう』とデジカメでみせてくれました。

今日のお通夜に、同じお顔のお写真がありました。
ちょっとばかし、胸があつくなりました。

                               安らかにお眠り下さい。合掌。

Date: 2008/08/04


歯科の実力 読売新聞出版

`本誌でしか読めない 歯科医の情報・データ初公開!`
こんなキャッチコピーで読売から医療情報誌が先月出版されました。
私は全く知らずに、『補綴専門医で、小林先生、載ってるよ』と後輩に教えられ購入したところ、
小さーく一行載ってました。
有り難い事で、読売新聞クラスは発行部数も多いだろうし、励みになりますね。

歯科医過剰の中、ちょっとは、増患も期待しちゃいます。(笑)

Date: 2008/07/19


後期高齢者医療制度mixi日記から
*2008.1.9超高齢化社会-闇の始まり
どこに着地するのだろうか?いや、、、落下し続けることになる。といったほうが正解かも。そして、この話しが殆どマスメディアで話題にならないという事の怖さ。

*2008.4.4後期?長寿?高齢者医療
以前、闇の始まりと書いた制度が始まりました。`後期高齢者終末期相談支援料`なんて、`後期`どころではなく`終末期`まで入った保険点数項目までご親切にあります。http://www2.2ch.net/2ch.html
ここの検索欄に後期高齢者医療といれてください。この制度の仕組みが分かります。2CHとバカにせず、嘘か真実かの見極めさえできれば下手なマスゴミよりも、本質がみえることあります。社会保険組合側で、大幅に支出が減少するテレビ、新聞、広告業界関係が表立って内容説明するわけもなく、粛々とこの国の医療制度が崩壊していきます。

*2008.4.12今日は年金から保険料天引きの日。
昨日辺りから、マスコミも騒ぎはじめたけど、今更、騒ぎ始めること自体が、確信犯的なやり口で、国や、医師会になんだかんだいうより、知ってたくせに放置したマスコミの責任が一番大きいんじゃないのかな。報道ステーションでは、やっと取り上げてたけど、本質は、『あなた(75歳以上)の糖尿病のインシュリン注射、腎不全の治療は国が決めた月¥6.000〜の制限の中では、まかないのですよ。』ということで、年金からの天引き云々の話しではなく、医療制限であり、コーロー省の決めた主治医制が展開されれば、受診(アクセス)制限にもなるという、日本の医療制度の根幹に関わる事なんだけど、まだ、殆どの国民が気づいていない。(全国の医師会が制度の廃止に向けて動き出したのが唯一の希望)

健康な間、企業の健保に保険料を支払い続け、ある年から75歳以上の扶養家族(親)がほっぽり出され、次に自分がほっぽり出され、年金から強制天引きされる後期高齢者保険とご自身の費用で健康をお守り下さいとくれば、何十年と支払い続けた企業の健保組合と国は保険詐欺みたいなもんです。いずれにしても虫垂炎100-200万のアメリカ型医療をとるか、税金負担で基本タダだけど制限だらけで、3ヶ月待ちのイギリス型医療か。と考えると答えは簡単にみつかるわけはないのですが、この国の決め方やり方は、あまりにもひどい。

2008.5.2後期高齢者医療(番外編)-黒枠の保険料徴収封筒-
後期高齢者保険料の通知だそうです。みた瞬間、不謹慎ながら。名前欄の黒塗りは、ナンジャコレ!と。役人の頭の中をみてみたい。

2008.5.21
コーロー省の頭のいいところは、この制度を後期高齢者保障制度といってるところ。つまり疾病ハイリスクの高齢者、障害者ばかりを集めた集団で、相互扶助の保険が成り立つわけがないということを、当然認識しているため一言も保険という言葉を使っていない点。今さら自民の堀内氏がなんだかんだいっても。はなっから相互扶助の保険制度ではないのですから、どうしようもない、このいい加減で下品なシステムは、必ず廃案という流れになるのでしょう、しかしもしかするとこれが与野党含めた戦略で、年金を含めた社会保障のため、消費税を10%以上にあげる、地ならしであるとなれば、まさに歓迎できるしたたかさとなるのですが、裏読みしすぎでしょうか。

いずれにしても、`箱もの`に国家予算をかけるより、患者である`人`、そして、医療・看護・介護様々な福祉を基盤とする職業の`人`たちが守られるセーフティネットがある国家になってもらいたいものです。
Date: 2008/05/21


ひさびさの書き込み-城南アヤックス
先週の日曜日、地元の小学生サッカーチームに、オブザーバーとしてついに参加。
チーム名は区立城南小学校主体のため、城南アヤックスといいます。
韓国と、オランダのチーム名を合体させたわけではありません。
一応日本サッカー協会の最下部組織で、頂点はJ1ということになります。
今日は見学ということで、スポーツドリンクをみやげにいったところ
いきなり、5人3チームでのミニゲームで大人組にでてくれと、、、、。

15分2セットだったのですが、さすがにもちません。
(なんたって、ボール蹴るの10年ぶりです。)
10分、10分で交代しましたが、得点もいれ、大人チームの全勝に貢献しました。
その後、6年生の練習を手伝い、帰宅。実に楽しかった。
明日の仕事がきつそうですが、ひさびさに爽快な気分!
Date: 2008/05/21


第3回日本学校歯科保健・教育研究会
『思春期の学校歯科保健の重要性を再考する』こんなテーマで、先日品川大井町のキュリアンという大きなホールでのシンポジウムのパネリストにかりだされました。品川の学校歯科医会が担当を請け負ったとの事で、二人しかいない品川の都立高校の学校歯科医の一人である私にお鉢がまわった訳です。
 とてもまじめな会で、参加している先生方も真摯な先生ばかりに見受けられ、また有名な教授の先生も多数参加しており、なかなかの研究会と感じました。補綴・歯周病という分野にいた私には全く毛色の異なる会での発表で、かなり苦労しました。
 
 ただ、一般高校の現場を知っている先生が、殆どいないという事もあり、文科省の委託モデル(?)であるエンカレッジ高校の歯科保健活動の発表に、大きく時間が割かれたため、私の立場からは、消化不良で終わってしまいました。

 この場で、私の結論をいえば、高校レベルでの学校歯科保健は、学内だけで達成できるものでなく、地域かかりつけ歯科医との連携をどうやってとっていくかという事が現実的な問題と思っています。検診結果から自己の健康に対する自律的な態度・行動として歯科医院への受診を、現実の社会生活の一部として受容し、そしてそこから健康獲得の方法を自身で考えられる大人へ導く教育こそ重要と思うんですけど、今回は、高校生をまだまだ子供という視点でしかとらえていなかったのが残念でした。
 また医科での思春期学会に準じた拒食、過食、異食・自臭症などの思春期特有の問題に歯科の立場から踏み込む幅の広さをもつこともこれからは重要だと思います。
(表は私の担当する高等学校のむし歯被患率です。情けない事に平均値より悪いです。申し訳アリマセン・・・)


あと、口臭を検診(つまり検査ですね)に無理矢理いれるのは、なんだか必死でミットモないし、万が一自臭症への引き金にでもなったら、大変です。主訴のもと外来でお願いしますよ。。。
Date: 2007/06/22


ワイヤーを使わない矯正-クリアライナー
昨日、マウスピース形式の矯正方法-クリアライナーの講習会に参加しました。(矯正を行うときのあの金属のワイヤーや、歯に固定するブラケットという器材がいらない方法です。)とても、興味深い講習会でした。
理論も明確で、適応症の範囲もを間違えなければ 安心できるシステムと感じました。以前からインビザラインという方法があったのですが、それよりもステップバイステップでトライできる手法のため、失敗が少ないように思いました。早速、連休明けから、実践に入ります。


Date: 2007/04/23


先ライブでお世話になったK氏から頂いた、地蔵-禅 院の`枝垂れ`桜。

Date: 2007/04/03


山中千尋トリオ

昨夜、山中千尋という新々気鋭のジャズピアニストのライブ(JZ Brat)に行きました。一緒にいったのは、全国津々浦々まで彼女を追っかけているK氏。
ピアニストの実力は、ピカ一で、いわゆるバークリーを主席で、卒業しましたという感じの凄腕でした。ヘーッと思ったのは、客層が若いこと。確かに私のような50過ぎのオヤジには、(ちょっとだけ)音が多すぎてキツイところも、ありましたが、ジャズファンが、多くなることは素晴らしいことです。
この実力で、顔がCGのような美人、しかもキャミソール風の衣装で、立ち弾きの迫力のステージです。
誘ってくれたK氏のようなコアなファンが多いのも頷けました。
Date: 2007/04/03


ホワイトニング
一昨日の土曜日に久方ぶりに医局のOB会に参加。特別講演でまあまあ有名なホワイトニングの某講師の約2時間のお話を聞きました。ここ2年位ホワイトニングの新しい情報を仕入れてなかったもので、定刻通りに会場に向かい、じっくり拝聴しましたが、あまり新ネタはありませんでした。
 キーノート、パワーポイント?を駆使した凝ったプレゼンだったのですが、還暦近い先生が、妙に凝り過ぎるとちょいイタッ!オヤジ(イタリアンではないですよ)になってしまう感じで、見てて辛かった。
 そんなことはともかく、ホワイトニングの講演内容ですが、この先生、2時間程度のその場限りの講演だと、肝心な事を、決して言わない先生なんですよね。。まあ、当日会費を回収する意味でも最後に質問していろいろと聞き出しましたけど、絶対わざと、話さないようにしているとしか思えません。せっかくの時間が有効なものになるようにお願いしたいものです。写真は最近のホームホワイトング器材、なんだか簡単そうで、患者さんにはインパクトありそうです。
Date: 2007/03/18


高校保健体育
写真は某都立高校の教科書です。歯科に関する記載は、ほんとうに少なく生活習慣病の一部として取り上げられてるだけで、虫歯や、歯周病の独立した項目はありません。
 しかしながら、教科書の記載順序として、飲酒・喫煙の害、薬物乱用、感染症、性感染症の章の後、健康を獲得する行動科学の立場から、歯科領域が例えとして使われています(写真右側の図)。
 意思決定と行動選択がマッチングすれば、良い結果が得られるという、分かりやすい表になっていますが、小中学校で学んだ歯科保険の内容が継続され、さらに他の保険行動につながる形で、高校の教科書に記載されているということは、我々歯科医にとって多いに勇気づけられると思います。生活習慣病の教育的現場として、学校歯科のみならず歯科全体で活用されることを心がけたいものです。
Date: 2007/03/05


謹賀新年2007
ちょっと遅いんですが、今年もよろしくお願いします。昨年は、腰悪くして、運動を殆どしませんでした。そのぶんギターは、随分上達したのですが、今年はなんとか体力を回復させアウトドアの時間を多くしたいと思っています。
Date: 2007/01/1


リハビリ施設『気の里』二度目の見学
 久々の更新です。こういう書き込みも努力が必要で、疲れてるときはなかなか継続できません。(笑)
 一昨年に、ある会で見学したディケア施設の『気の里』に、昔の医局関連の仲間と自身二度目の研修旅行に行ってきました。今回は、脳血管障害の患者さんへの、看護士田○施設長による実際の摂食嚥下訓練をみることが出来ました。鳥肌が立つような感動をうけると共に、食に対するこの施設全体の方針に心から感銘をうけました。
 写真は当日宿泊した香嵐渓という中部日本を代表するの紅葉名所です。八幡平のような自然の中の紅葉とは全く異なり、江戸時代に人工的に造られた渓谷の中の箱庭という趣きの場所でした。
Date: 2006/11/20


DURER LA DANSE DE ZIDANE
ジダンのラストダンス。もうフレーズで泣けます。
今日の時点での4強の中で、カーン、デルピエロ、フィーゴが
この大会で代表引退となるだろうけれど、
ジダンは`レ・ブルー`のユニフォームを脱ぐだけでなく引退してしまいます。
テュラム、マケレレも最後の`レ・ブルー`になるのでしょう。
明日は、寝られません。
Date: 2006/07/04


インプラント講演

先日某インプラント専門医の講演会を聴いた。
演者の歯科医は、健康な人のQOL(生活の質)を上げる事しか視ていないようだった。
摂食嚥下障害の内容のスライドの次にでてきたスライドが、海外リゾートでくつろぐ金持ちの老人である。着地点がインプラントであり、アンチエージングの話しには、驚き、あきれはてた。
彼は、口腔介護の現場など、興味も無く、食べ、飲み込むためのための神経・筋群が衰えた老人の口腔がどういう状況であるかなど、頭の片隅にも無いのであろう。
彼が、実の父親の総入れ歯を外した口元の写真を、アンチエージング指標として聴衆に晒した瞬間には、嫌悪感さえ覚えた。本当に嫌な講演会だった。(デス、マス調で書くのも嫌(笑))
Date: 2006/06/29


2006年ドイツワールドカップ
今回のワールドカップは面白いですね。
8強中6のチームが優勝経験有りというところがさすがです。

日本についてのコメントは一言
『暗いチームだった。』
Date: 2006/06/29


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